
On the Surface Appears What You Can’t See While You Are Seeing Something Golden. (at Kinkakuji-Temple, Kyoto)
Art of Seeing the Ground. (at Ginkakuji Temple, Kyoto)
Rabit Dolls Are Welcoming Passengers (at Kyoto).
幸せを弄ばしているのではないかという感覚がある。幸せに限りはないはずだという希望も。
「あなたは素直じゃない。もっと感じるままに受け止めた方がいい」とある人に言われたときに、とても強い反発を覚えた。何かに服従させられるような気がしたからだ。そして、そうした実感をそのまま肯定することは、場合によっては他者に向けられた差別的な感情や、(そのネガとしての)自らのうちにある嫌悪感を、そのまま認めてしまうことになるからだ。
感情が抗い難く立ち現れるものだとすれば、それはそもそも受容するしかないのかもしれない。だけど、それを肯定/否定することは、その先にあることだ。「ありのまま」を要請するという行為は、思考停止を要求していることと同じではないのだろうか?
わたしには幸せになる権利がある、と信じている。だけど、そのようにして権利を行使して得られた幸せを、無邪気に肯定することが、他者の幸せを奪うことになるのであれば、それはただ搾取ではないのかと思ってしまう。
だから、わたしは自分の幸せよりも他者のそれを祈っているのかもしれない。大事なあなたの幸せを願っているのかもしれない。そうしないと、自分の幸せの居場所がないような気がするから。
なにもいいたくなんてなくて
せつめいをもとめられるのはくつうで
それでもきちんとりかいされていないのはふあんで
でもことばはなにもただしくなくて
あいまいなからだだけがここにあって
いきているのだろうけど
かくしょうはなくて
よるはとてもはかないものだから
じかんがながれるのをただまっている
きのうがなにだったのかなんてわからないけど
じぶんがなにものだったかなんてわからないけど
あしたがくるのかどうかなんてわからないけど
ただまっている
ながれていくのを
Usher “Scream” (2012)
気づけば来月にリリースとなるアッシャーの新作『Lookin 4 Myself』。そのアルバムから官能的なファースト”Climax”につぐセカンド・シングルがこれ。
あー、”DJ Got Us Fallin’ In Love Again”と同じ布陣で挑んだだけあって、ベタすぎるエレクトロ・ダンス・ポップではあるけど・・・抗えぬわw イントロかっこ良すぎやし!
にしても、10歳違いのクリス・ブラウンとタメを張るような、この攻めの姿勢と言ったら・・・負けてないよね。さすがですわ。
大道芸人さんがパフォーマンスをやっていました。気軽に覗き見ようと思って近寄ったんだけど、めっちゃおもしろくて思わず最後まで観てしまいました。技術的にすごいことをしてるんだけど、それに加えて二人の漫才のような掛け合いも絶妙で、これぞエンターテイナーという感じでしたね。
このコンビ、シンクロニシティという名で、ホームページやtwitterもやってるとのこと。さっそくフォローしてしまいました(^^♪
ゴールデンウィークの最終日には大阪城にデートに行きました。ちょうどイベントをやっていたようなので、見に行こうということになったんですけど・・・なんか振り返ってみるととてもカオスな感じでしたね。
行った時に登場したのは、思わず「ここにもいたか!」と叫んでしまったゆるキャラ。「ファミリーフェスティバル」と銘打ってるだけ合って、ちびっ子たちは大喜びでしたね。
でも、それより驚きなのは、このイベントの最後に催された火縄銃の演武・・・これ、子どもに見せたらアカンやろ!という、非常にトラウマチックな光景でした。音がめちゃくちゃデカイし、ただひたすら鉄砲打つだけだし・・・これも「文化」なのですか???